岡山のロードバイク・サイクルウェア専門店

乗車前点検で大きな故障を未然に防ごう!

cycleZ

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2021年09月17日

2021年の夏は雨が多く、不意の雨に降られる機会も多かったのではないでしょうか?

基本的なメンテナンスの注油や車体の拭き上げはされてると思いますが、雨に降られたせいで異音が聞こえたり、動きが渋くなったり、といったことがないでしょうか?

そういった場合は気軽にお店に持ってきて頂きたいのですが、まずはその異常に気付く為に、日頃から気にしていただきたいことがあります!

乗車前点検をしてみよう!

乗車前点検として、下記5点を確認いただくと、お店に持って行った方がよいのか判断がつきやすいと思います。

時々でいいので、是非確認してみて欲しいゼーーーット!!

#### <乗車前点検の手順>

手順①

全体のガタつきの確認

ハンドルとサドルを持ち10cm程度の高さから車体を落下させ、ガタつきや金属音が響かないか確認

ロードバイク全体にガタが来ていないか確認
ロードバイク全体にガタが来ていないか確認
ロードバイク全体にガタが来ていないか確認
ロードバイク全体にガタが来ていないか確認

手順②

ハンドル、ステムが固定されているか確認

ハンドルを持ち、下に向かって体重をかけ、そのまま両脚で車体を挟んで固定しながら左右に振る

ハンドル、ステムの固定されているか確認
ハンドル、ステムの固定されているか確認
ハンドル、ステムの固定されているか確認
ハンドル、ステムの固定されているか確認

手順③

ホイールのガタつきの確認

タイヤを持ち、前後左右に動かしてみる

ホイールにガタが来ていないかの確認
ホイールにガタが来ていないかの確認

手順④

ホイールのフレ(振れ)の確認

ホイールを回転させブレーキパッドに当たっていないかフレを確認する

ホイールを回転させブレーキパッドに当たっていないかフレを確認
ホイールを回転させブレーキパッドに当たっていないかフレを確認

手順⑤

タイヤの空気圧の確認

空気の入れ方はYouTubeを確認!

小さな異音も放置せず、店頭でも点検を!

乗車前点検をしておけば、重大事故に繋がる危険を未然に防げます!

『なんか変な音がしてるけど、走れてるからいいかな』という小さな油断が、いずれ大きな故障の原因になることが多々あります。

常日頃から点検が出来ればいいのですが、せめて異常に気づいてあげた時にはお店に持ってきて、解決方法を探りに来てください。

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