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【開催レポート】De Rosa & ホイール大試乗会、ステルスのDe Rosaとエアロホイールで賑わった3日間

【開催レポート】De Rosa & ホイール大試乗会、ステルスのDe Rosaとエアロホイールで賑わった3日間
cycleZ

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2026年07月30日

De Rosaがこれだけ並ぶ3日間、岡山ではそうそう無かったゼーーット!!

2026年7月18日(土)・19日(日)・20日(月・祝)の3日間、cycleZで De Rosa & ホイールブランド大試乗会 を開催しました。企画のねらいやブランドの背景は告知記事にまとめています。この記事では、当日の写真で振り返ります。

ステルスのDe Rosaが、ずらりと並びました

まず目を引いたのが、店頭に並んだDe Rosa本体です。今回そろったのは、光を吸い込むようなマットブラック、ステルスカラー。

店頭に並んだステルスカラーのDe Rosa
店頭に並んだステルスカラーのDe Rosa

De Rosaというと、ハートのエンブレムでおなじみのイタリアンブランドです。派手なイメージを持たれることもありますが、こうして黒でまとまると、驚くほど落ち着いて見えます。「イタリアン=赤」ではない選び方もあるんだ、と感じてもらえたら嬉しいです。

De Rosaのダウンチューブと赤いハートのエンブレム
De Rosaのダウンチューブと赤いハートのエンブレム

主役の IDOL は、レース一辺倒の尖ったバイクではなく、クセのない素直な走りと、長く乗っても疲れにくい懐の深さが持ち味のオールラウンダーです。現行モデルはタイヤクリアランスが最大34Cまで広がり、太めのタイヤで乗り心地を稼ぐ選び方もできます。実車を前にすると、「思っていたより気負わず乗れそう」という声がよく出ました。

並んだDe Rosaのフレームとコンポーネント
並んだDe Rosaのフレームとコンポーネント

今回の目玉は「自分の自転車で試せる」ホイール

もうひとつの軸が、ホイールの試し履きでした。今回のポイントは、ご自分の自転車にそのまま取り付けて走り比べできること。試乗車で他人の一台に乗るのとは違い、いつもの車体がどう変わるかを、その場で確かめられます。

自分の車体にDT Swiss ARC 1100を取り付けて試し履き
自分の車体にDT Swiss ARC 1100を取り付けて試し履き

DT Swiss|ARC 1100 DICUT 65

いちばん反応が大きかったのが、DT Swissのエアロ最上位 ARC 1100 DICUT 65 です。空力の専門集団 Swiss Side と共同開発されたリムで、空気抵抗だけでなく、横風でハンドルを取られる力まで抑える設計になっています。ディープリムは横風が怖い、という一番現実的な悩みに手が入っているのが強みです。

DT Swiss ARC 1100のディープカーボンリム
DT Swiss ARC 1100のディープカーボンリム

「見た目で選ぶディープリム」ではなく、乗ってみて初めて“扱いやすさ”がわかるホイールでした。

手組みのT-Formulaも

日本の手組みホイール T-Formula も並びました。体重や使い方に合わせて一本ずつ組めるので、とくにリムブレーキで良いホイールを探している方に刺さります。手組みは買ったあとの振れ取りやスポーク交換まで付き合えるのが強みです(手組みの奥深さはこちらの記事にも書いています)。当日は、組み方の相談までじっくりできる時間になりました。

ホットドッグの「One Love」も来てくれました

初日は、岡山のホットドッグ専門店 One Love(ワンラブ) が出店してくれました。試乗の合間に、手作りソーセージで腹ごしらえ。走って、食べて、しゃべる。試乗会がただの“品定め”で終わらない一日になりました。

試乗会は終わっても、相談はいつでも

3日間の試乗会は終わりましたが、De Rosaのことも、ホイール選びのことも、店頭ではいつでもご相談いただけます。「イタリアン=赤」ではないステルスの雰囲気や、ホイールを替えると走りがどう変わるのか——気になったことは、遠慮なく聞いてください。

一台選びは、言葉で悩むより、店頭で実物を前に話すのがいちばん早いです。気になった方は、店頭またはお電話(086-252-7744・水曜定休)までお気軽にどうぞ。

こういう機会にまた会えるのを楽しみにしてるゼーーット!!

タグ

#event-report#derosa#wheel#dtswiss#test-ride

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